個人がメディアになる時代
Auther:eiz先月の3月23日、この日は会社を早退した。
インターネットや電化製品などメディアに関連するニュース・話題を扱ったブログメディア、ギズモードっていうブログがあるけど、オイラはここの公認ブロガー特派員になっている。
んで、公認ブロガー特派員になっているとここからたまに新製品の発表会に招待されることがある。
んで、初めて招待、抽選に当たったので3月の23日のアサヒビール「ストロングオフ」の発表会に参加した。
会場には、テレビカメラマンなどがズラリと並び、記者たちで埋め尽くされていた。
篠原涼子さん、柳葉敏郎さんが会場に姿を表すと、フラッシュが閃光にように会場を埋め尽くした。
記者でもないオイラが、こんなところに来てもいいだろうか、なんでオイラがこんなところに来ているのかと思うかもしれないが、そんな時代になってしまったのだ。
情報革命が起き、ブログという個人メディアが確立されたゆえんである。
以前であれば、マスメディアと個人、これが一方通行に情報が発信されていたのみで、商品を売るにはマスメディアを通じる必要があった。
しかし今やブログを持つことで簡単に個人でも世界中に情報が発信出来るようになり、その中には個人ブログでありながらも影響力を持つ人が数多く台頭しはじめた。
そして、企業はマスメディアだけではなく、この個人ブロガーにも目をつけたというわけだ。
なぜ、ブロガーに目をつけるのか?
・バイラル効果
・(宣伝)費用が掛からない
この2点に限るだろう。
まずは、バイラル効果、要は口コミ。
個人でありながらも影響力をもつブロガーを商品発表会に招待し、商品を見て貰う事でブロガーはブログの記事にしてくれたりして、これが口コミで広がりやすくなる。
次に費用が掛からない事。
商品を宣伝する場合、マスメディアに出稿すると費用が大変掛かる。
個人ブロガーであれば、これが掛からない。
以前に、企業が個人ブロガーに謝礼金を渡して、情報操作した内容を記事にした事が問題になったが、残念ながらお金は貰ってない。
では、お金も貰わず、会社も早退して(笑)までして行く必要があったのか?
その理由は簡単、ビールの試飲会でもあったから行ったのだが。笑。
要は、興味があったってことだな。
興味がないものには行かない。
そして、もう一つあげるとするなら、マズローの欲求段階説の「承認(尊重)の欲求」にあたるものが自分の活動根源かなと。
少し長くなったが、情報革命により個人でもメディアが作れる時代になったと感じるので、興味がある人ぜひとも個人メディアの確立を目指すと面白いかも。
最後に、個人メディアを作るのにお薦めのアイテム。
・ブログ
・twitter
・ustream
Popularity: 6% [?]












