年末年始はいい感じに、ひきこもってPS3のFF13にどっぷりと漬かっていた僕。
1/2にはクリアしたが、かなり疲労感たっぷりだったよ。

最近はあまりゲームをしなくなったが、クリエイティブな仕事をする上で、ゲームは欠かせないかなとは思ってたりしているので、こうやってたまにゲームをすることがある。

んで、普通にクリアしたー、とそんな報告をブログでしてもしょうが無いので、今回は美麗な映像についての視点でFF13を書いてみようかなと。

緻密に描かれた超美麗な映像

まー誰もが認めるだろうが、その映像のクオリティが凄いのは言うまでもない。

HDMI対応モニターでプレーすることをお薦めするが、まずは、フィールド上のメインキャラクターの描き込みが細かく美麗になったということ。

何気にプレーしていると気づかないが、コントローラーのR3ボタンで視点をグリグリと回してキャラクターをよく観察すると、服の質感や肌の描き込みが細かいことに気がつく。

しかも、キャラクターによって服の違いがあり、その質感をちゃんと表現している。

何気に目もぱちくりとさせていたりしてる。

さらには、これも何気ないかもしれないが、立ち止まってR3ボタンで周りの風景を見ることも出来る。
もちろん、ここも緻密で細かく描かれていて、その世界観を見るだけでも楽しいものがある。

また、場所によってはキャラクターに当たる光の描写が、違い、それがまた気持ち悪いぐらいに肌の質感が妙にリアルに見えたりする。

とにかく緻密で細かく描かれているのだ。

ディズニーがなぜ人気があり、リピーターが多いのか。

その秘密の一つに、緻密で徹底的に作りこまれた世界観がある。
遊園地は数多くあるが、ディズニーほど作りこんである遊園地はないのではないだろうか。
徹底的にに世界観を作りこむことによってゲストに非日常空間を提供している、これが成功の秘訣の一つだと考える。

FF13の描き込みは、このディズニーの緻密な世界観の作り込みに通じる部分があると感じたのだ。
ユーザーの心を掴みたいのであれば、緻密で徹底的に作り込む、これが必要な要素の一つだろう。

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